2013年06月10日

ブログ休止とfacebookページのおしらせ

告知が大変遅れてしまいましたが・・・

現在、本ブログの果たしていた役割はfacebookの方に移行しております。
今後はこちらをご覧ください。
NPO法人 team Timberize facebook ページ
https://www.facebook.com/timberize

また、webサイトの方も引き続きご覧ください。
NPO法人 team Timberize 公式ホームページ
http://www.timberize.com/

今後とも、チーム・ティンバライズをよろしくお願いいたします。
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2011年07月13日

NPO法人team Timberize 設立記念セミナーを開催します

おかげさまで、7/1〜10に開催された「ティンバライズ建築展 in 北海道」は多くの方にお越しいただき、大好評のうちにフィナーレを迎えることができました。ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

さて、team Timberizeでは次々と新企画が始動しています。
7/29には、「team Timberize」のNPO法人化を記念し、「ともに都市木造の可能性を追求する」と題した設立記念セミナーが開催されます。
セミナーの内容は、私たちの活動の大きな柱である「都市木造」の概要についてお伝えするもので、建築関係者の方だけでなく、新しい木造建築に興味をお持ちの一般の方々や学生の皆さんにも十分に楽しんでいただけます。興味のある方はぜひお出で下さい。
また、セミナー後には懇親会を企画しておりますので、我々メンバーに直接いろいろなことを聞いていただくことも可能です。こちらにもお気軽にご参加ください。

NPO法人team Timberize 設立記念セミナー「ともに都市木造の可能性を追求する」
【 日時 】2011年7月29日(金)
     開場時間 12:45
     セミナー 13:30 〜 17:00
     懇親会  17:30 〜 19:00
【 場所 】新木場タワー(東京都江東区新木場1-7-22)
     1階大ホール(セミナー)
     18階レセプションルーム(懇親会)
【 主催 】NPO法人team Timberize 
【 後援 】株式会社キーテック、株式会社中島工務店、株式会社イトーキ、
     ウッドマイルズ研究会、協和木材株式会社、株式会社綜企画設計、
     大和ハウス工業株式会社 他
【プログラム】
     13:30 開会、理事長挨拶
          NPO 化経緯(小杉栄次郎)
     13:50 ティンバライズの役割(腰原幹雄)
     14:20 木造建築の可能性(安井昇)
     15:00 取り組み事例紹介
        (下馬プロジェクト、木質ハイブリッド、震災復興プロジェクト)
     16:10 トークセッション(司会:八木敦司)
     17:00 閉会
【セミナー参加費】2000円(ティンバライズ建築展カタログ込)
         学生無料(ただしカタログはなし)
【 懇親会参加費 】3000円
tim_seminar_110729.jpg

なお、セミナー参加費を頂戴することになっておりますが、参加者の方々には定価1250円のティンバライズ建築展カタログを差し上げますので、実は意外にお得です。(学生の皆さんは参加費無料となっていますので、カタログが欲しい方はご購入下さい。)
また、本セミナーは「東日本大震災チャリティーイベント」として開催され、その収益は東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄付いたします。

現在、参加申込みを受付中です。氏名、参加人数、所属、メールアドレス、連絡先電話番号(学生の場合は、学生と明記ください。)を明記の上、下記のいずれかの方法でお送りください。
メール
seminar@timberize.com
ファックス
03-5369-4191
       ※7/25(月)まで。
定員300 名になり次第、締切りとさせていただきます。

team TimberizeはNPO法人化を機に、皆様とご一緒に今まで以上に、木造建築や木材利用の新しい可能性を模索し、構築し、社会に広く提案していきたいと思います。
このようなセミナーも定期的に開催していきたいと考えておりますので、今後の私たちの活動にもご期待ください。
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2011年05月31日

やわらかい木のスツール

ティンバライズ建築展でも展示した「やわらかい木のスツール」が
六本木のミッドタウンの「D-labo」で展示されています。
木だけで出来ているのに、ぐにゃりと柔らかい不思議で新しいスツールです。
D-laboのブログはこちら

スツールが2つ並んでいますが、
「やわらかい」スツールと、同じ素材と形状で作った「かたい」スツールです。
是非、座り比べてください!

yawa.jpg

(yamada)
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2011年05月27日

ティンバライズ 東日本大震災復興支援室

久しぶりの更新です。今日は少しおしらせを。

東日本大震災および各地を震源とする地震により被災されたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。 
わたしたちは少し前から、ホームページ上に「ティンバライズ 東日本大震災復興支援室」を立ち上げ、復興支援に役立つことを考え、提案しています。微力ではありますが、こうした提案を実行していき、少しでも被災地の力になれるよう尽力いたします。
ご興味のある方は、ぜひご高覧いただければと思います。

ティンバライズ 東日本大震災復興支援室はこちら

team Timberizeは様々な方々と共に力を合わせて、支援していきたいと考えています。わたしたちと一緒に復興支援をしていきたいという個人や企業の方がいらっしゃいましたら、 是非ご連絡ください。お待ちしております。
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2011年03月16日

報告会「都市に木造の森を」開催のおしらせ

今年度、日本集成材工業協同組合より依頼を受け、team Timberizeメンバーのうちの数人が取り組んできた「木質ハイブリッド耐火建築物プロトタイプ提案」の報告会を、今月末に行うことになりました。
昨年、数か所で開催した「ティンバライズ建築展−都市木造のフロンティア」で展示されていた、鉄骨内蔵型の木質耐火構造部材が「木質ハイブリッド集成材」です。
(木質ハイブリッド集成材の詳しい説明はこちらから → 日集協HP )

木質ハイブリッド集成材を使えば、木の柱や梁が見えて、しかも火にも地震にも強い建築を作ることが可能になります。それが「木質ハイブリッド耐火建築物」です。そして、その基本的な納まりを検討し、誰でも簡単に作ることができる標準的な建築のかたちを示したのが、今回発表するプロトタイプです。
kokuti0330.jpg

大震災による大変厳しい状況が続いておりますが、だからこそ私たちはこの新しい耐火建築物の可能性を世に問わなければならないと考えています。ご興味のある方は、ぜひ足をお運びいただければと思います。

kokuti0330a.jpg
(PDFファイルはこちらから→kokuti0330.pdf
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2011年02月26日

下馬プロジェクトがミッドタウンd-laboに

六本木ミッドタウンのd-laboに下馬プロジェクトの模型が展示されています。

d-laboは腰原氏が先日都市木造についてのレクチャーをした場所です。

http://pre-d-labo-midtown.com/

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

コスギ
posted by kosugi at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

講演会のお知らせ(栃木/2011/02/11)

栃木での Timberize 初講演会です。

tochigikura.jpg

「栃木蔵フォーラム・建築セクション」

「杉皮壁と大壁・木造住宅のモダニズム」・・・小山高専 豊川斎赫 講師
「木質構造とTimberize」 ・・・・・・・・・・東京大学 腰原幹雄 准教授

日 時: 2011年2月11日(金)14:00〜17:00
場 所:栃木蔵の街観光館

詳細は、http://www.at-keino.com/tochigikura.pdf

<MKOS>
ラベル:講演会
posted by koshihara at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

ティンバライズ meets 東京木材市場

11月6日(土)、新木場の東京木材市場にて開催される「木になるふれあいフェア」の会場で、team Timberizeが展示を行います。
題して「ティンバライズ meets 東京木材市場」!!

[開催日時]
平成22年11月6日(土) 10:00 - 16:00
[開催場所]
東京木材市場 (江東区新木場2-1-8)
[入場料]
無料
[お問い合わせ]
東京木材市場株式会社 担当/鈴木 03-3521-7111

出品するのは、5月以降各地で開催されている「ティンバライズ建築展」のパネルと模型です。会場では、ティンバライズ建築展のカタログも販売いたしますので、実はまだ展示をご覧になっていない方、都市木造の可能性について詳しく知りたいという方、是非ご来場下さい。

模型の展示台として使うテーブルは、今回の展示のためにティンバライズが新しくデザインします!!
東京木材市場に眠る、品質には問題がないのにサイズが規格外で使いづらいため、なかなか売れない木。
これをいかに「ティンバライズ」して、どんなテーブルが出来上がるのか。
乞うご期待です!!
DSC00359.jpg

木材市場は、普段は一般に開放されていないため、市場の様子を見るチャンスでもあります。
会場にはキッズゾーンも設けられていて、木のおもちゃに触れたり、木にまつわる仕事を体験したりできるようです。
tmbr_tomoku_01.jpg tmbr_tomoku_02.jpg

開催日は一日のみ、開催時間も短いので、お見逃しなく!!
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2010年10月19日

10/23(土) 講演会「ティンバライズの可能性」愛媛にて開催!

今週末10月23日土曜日、ティンバライズが愛媛に登場です。

講演会「ティンバライズの可能性」
【開催日時】
2010年10月23日(土)開場12:30 〜
【開催場所】
愛媛県武道館研修室〒790-0948 愛媛県松山市市坪西町551
089-965-3111
【入場料】
無料(事前申し込みが必要です。)
【ゲスト】
有馬 孝禮 (東京大学・名誉教授)
泉 英二 (愛媛大学副学長)
腰原 幹雄 (team Timberize/東京大学生産技術研究所准教授)
【主催】
財団法人 日本住宅・木材技術センター
【後援】
愛媛県、久万高原町
【企画】
株式会社 愛媛地域総合研究所
【お問合せ】
株式会社 愛媛地域総合研究所 久万高原支所 担当 / 本藤
0892-21-1236(TEL)

講演会は3部構成となってます。
第1部は、有馬先生が「森林からみたまちづくり」というタイトルでレクチャーをされます。
第2部は、ティンバライズの腰原が「木材からみたまちづくり」というタイトルでレクチャーいたします。
第3部は、泉先生を加えてディスカッションを行います。
どうぞお楽しみに。
なお、講演会会場では「ティンバライズ建築展」のパネルも展示いたしますので、是非ご覧下さい。

ehime1023.jpg
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2010年10月06日

ティンバライズ建築展カタログ 南洋堂書店月間売上第2位に!!

南洋堂書店といえば、神保町にある建築専門書店として建築関係者では知らない人がいないくらいの超有名店ですが・・・その店頭およびウェブショップでの9月の販売数ランキングで、「ティンバライズ建築展 - 都市木造のフロンティア」展覧会カタログが、なんと第2位にランクインしましたっ!!

南洋堂ウェブショップ月刊ランキング

ありがとうございます!!

もちろん、他の書籍と違ってティンバライズ建築展カタログは南洋堂書店かティンバライズのホームページでしか取り扱っていませんし、価格もお手頃ですし、ランキングには雑誌は含まれていませんし・・・というようなことはありますが、それにしてもすごいことです!!
木造建築のこれからに対する熱い期待をひしひしと感じます。
この熱気が冷めないうちにどんどん新しいチャレンジをして、木造建築の大いなる可能性を提示しつつ「ティンバライズ」という言葉がメジャーになるように頑張っていきたいと思いますので、皆さん今後とも応援よろしくお願いします。

実はまだ見たことがない・・・という方は、とても充実した内容+リーズナブルな価格となっていますので、この機会にぜひお買い求めください。
また、10/9(土)-15(金)に開催される「ティンバライズ建築展 - 都市木造のフロンティア in なごや」の会場でもカタログを販売いたします。

posted by kuhara at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

「ティンバライズ建築展」カタログ、販売中!

2010年5月21日〜5月30日に青山スパイラルで開催された「ティンバライズ建築展 - 都市木造のフロンティア」のカタログが出来ました!
情報展示、表参道7プロジェクト、実物大展示の他、提案展示や家具展示も解説付きでたっぷりと掲載!都市木造レクチャーやトークセッションも丸ごと収録!自信作ですので、是非!
全88ページ、フルカラー。
定価 1,250円(税込)
現在、ティンバライズ「喫茶」展を開催している「ウィリアム・モリス」で販売中!
また、通販も行っています。送料無料です!
ご希望の方は、購入部数、連絡先(住所、氏名、電話番号)をメールでお知らせ下さい。
なお、お届けまでに時間がかかることがあります。ご了承下さい。
catalog_spiral.jpg

posted by yamada at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

ホームページ更新のおしらせ

team Timberize のホームページが更新されています。

トップページに、「ティンバライズ建築展 - 都市木造のフロンティア」 in 静岡(巡回展) の告知が掲載されています。
巡回展の第1回は静岡となり、日程や場所などの詳細も決定しました。乞うご期待。

メディアページに、最近の雑誌掲載情報などが掲載されています。
このところ、さまざまな形で、team Timberizeの活動を取り上げていただく機会が増えていますので、興味のある方はぜひご覧下さい。木造・木の新たな可能性を、皆さんに知っていただければと思っています。


posted by kuhara at 04:09| Comment(3) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

木造で建てられなかった建物

2000年の建築基準法改正により、木造建築でも耐火建築が可能になりました。
では、それまで木造で建てられなかった建物はどのようなものだったのでしょうか。

まず、耐火性能からみると防火地域指定ごとに建物の規模が制限されていました。
下図の赤い範囲の規模の建物は木造では建てられませんでした。

mokuzo.jpg 
階数でみると、
どの地域でも、基本的に3階建てを超える4階建て以上の建物は木造で建てることができませんでした。
都市部にある防火地域では、3階建すら建てることができませんでした。

広さでみると、
防火地域では、わずか100m2まで、準防火地域でも、1500m2、法22条地域では、3000m2
までしか、建てることができませんでした。

さらに、建物用途でみると、
客席面積200m2以上の劇場映画館集会場などが建てることができませんした。
また、
2階に遊戯室のある幼稚園も木造では、建てられませんでした。

しかし、木造の耐火建築が可能になったことで、これらすべての建物が木造でも建築できることになったのです。
どこにでもどんな建物でも・・・。

さて、どんな新しい木造建築ができるのでしょう。(koshi)
posted by koshihara at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

pows pause 過去ログ

timberizeのコンセプトを理解していただくために、その活動の基本となるP.O.W.S(高層木造研究会)のブログ「pows pause」の過去ログを掲載します。
(kuh)
posted by kuhara at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

timberize tokyo

みなさま、こんにちは。

timberize tokyo

です。

これまで、P.O.W.S(高層木造研究会)として中高層木造の可能性について活動していましたが、中高層木造建築が実現可能となった今、活動範囲を広げて、建築に限らず、「木」の未来の可能性について活動していこうと思っています。

わたしたちが経験してきたプロジェクトや研究、試設計、様々な人との交流を通して、もっともっと木が可能性を持ち、楽しいものであることを伝えていきたいと思っています。

timberize tokyo のブログをスタートします。

一生懸命であるOn Timeだけでなく、一休みの時間に語られるような雰囲気と気楽さで続けていければいいと思います。
このブログは、木について、建築について、木造について、構造、防火、デザインについてを中心に、話しがいろいろ広がっていくとよいと思っています。

一休みで思ったのですが、「休む」も語源の一説には、人が木に寄りかかって休むことから「やすむ」の意味を表す字として作られたといわれています。やっぱり木は、癒し系なのでしょうか。

どんどん、木を使っていきましょう。
(kos)
ラベル:timberize
posted by koshihara at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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